薄毛のネタ化はやめてくれ

こんにちは、薄毛のタツヤです。薄毛のタツヤってもう自虐で言ってます(笑)薄毛で深刻に悩むくらいだったら、それもネタにしてポジティブに捉えていこうという精神です。いや、本当は治したいんです。

最近、ハゲの社会での捉え方に嘆いています。ハゲって結構ネタにされるじゃないですか。でもあーゆうの本当は好きじゃないです。ハゲをネタにしている芸人のせいか、ハゲは笑ってもOKみたいな雰囲気があるような気がします。本気で悩んでいる人だっていっぱいいるのに、なぜかハゲは一つの悩みとして受け入れられていない気がします。

今でこそAGA治療の宣伝もテレビなどで普通に見ることが多くなって、薄毛の治療は市民権を得てきているのでいいと思いますが、まだまだ世間の風は冷たいように感じてしまいます。

この前も名古屋駅でエスカレーターに乗っているときに後ろから女性のクスクスとした笑い声がして、ビクビクとしてしまいました。私の薄毛を笑ってたわけではないかもしれないですけど、それでも笑われるっていうことに敏感になっている私からするとそうゆうのでさえ怖いんです。

それでも、それを受け入れてくれた妻がいるだけ私は幸せだと思います。薄毛やハゲを馬鹿にするのは許せませんが、その現実に向き合って少しづつ改善していければと思います。